大きさから選ぶ

大きさから選ぶ

トラックが最も活躍する業種といえば、物流です。
道路の整備された日本国内では、トラックがあらゆる場所へと荷物を運んでいます。
物流で使われるトラックの中には、大型や小型、中型などいろいろな大きさのものが存在します。
中古トラック販売店でトラックを購入しようと考えている方は、
トラックの大きさを手掛かりにほしい車両を選ぶのも良いでしょう。
今回は、大きさごとのトラックのメリットやデメリットを見ていきます。
トラックは基本的に大きなものほどたくさんの荷物を積むことが可能です。
個人でトラックドライバーを開業している方には、大型トラックに乗っている方が多く見受けられます。
大型トラックほど運べる荷物の量が多いため、1度の仕事で得られる賃金も増えるからです。
さらにけん引免許を取得すれば、大型トレーラーに乗ることも夢ではありません。
トレーラーは大型トラックよりもさらに多くの荷物を運べますから、収入の増加も見込めるのです。
一方小型のトラックは購入費用や維持費が安いことに注目しましょう。
ガソリン代や税金、保険費用はトラックの総重量に比例します。
物流に関する会社を立ち上げようとしているのであれば、
大型トラックを1台購入するよりも何台かの小型トラックで
仕事を複数請け負うほうが効率良く儲けられる可能性が高くなることも否定出来ません。

また、運転するときの免許についても小型トラックであれば
普通自動車免許で運転可能ですから、すぐにでも仕事を始められるのです。
自分が持っている免許や会社の規模、
業務形態などを十分に考慮したうえで購入するトラックのサイズを選択しましょう。