パーツの状態で選ぶ

パーツの状態で選ぶ

中古トラックは品質にばらつきがあるため、
同じトラックでもパーツの状態には違いがあります。

 

問題なく走行出来そうに見えても、
見えないパーツがぼろぼろになっている可能性もゼロではないので、
トラックを購入する際は、パーツの状態も詳しく調べて、
問題なく使用できるかどうか確認する必要があります。

 

 
大まかな状態はネットなどでも調べることが出来ますが、
細かいパーツ周りは実物を見ないと分からないことも多いので、
気になるトラックを見つけたときは、実物を見る機会は必ず作るようにしましょう。

 

中古トラックは、様々な理由で売却されています。
単純に必要が無くなったために買い取られたものなら、
年式が新しいものや整備が行き届いたものが多いですが、
事故車や整備不良で使えなくなったものが市場に流れることもあり、
それらはパーツの状態が不安定なものも珍しくありません。

 

販売店でもメンテナンスはしていますが、中には整備が行き届いていないところもあり、
事故車の場合は見えないところに大きなダメージを負っている可能性もあるので、
予めどういった経緯で売りに出されたものなのか、
店頭で確認しておいたほうが良いかもしれません。

 

パーツの状態を知るには、エンジンルームや足周りなど、
色々な部位を見せてもらう必要があります。

 

大抵の中古トラック販売店では細かい情報もチェックさせてくれるので、
気になるトラックがある時はスタッフに相談してみましょう。

 

逆に自分から調べようとしないときは、詳細を説明しないことも多いので、
自分から積極的に行動しないと、詳しいパーツ周りのことは分かりません。